相手のカードをデッキボトムに送り,実質ゲーム除外とほぼ同義の効果を発揮できるカード,甲竜封絶破光速三段突,使えるタイミングが全然違うので,それぞれの強さについて考えてみる.

ループ対策の甲竜封絶破

5(3)/白
【バースト:相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】
相手のスピリット/ブレイヴ/ネクサス、どれか1つをデッキの下に戻す。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。

フラッシュ:
自分のスピリット1体を回復させる。

自分の好きなタイミングに除外ができないものの,相手のターンのメインステップにて除外が行える点が強み

アタックステップに入らず,こちらがほぼ介入のできないメインにてほとんどの手順を済ませるループデッキに対して,フィニッシャーパーツがそろう前に,ドローのためのループパーツを排除できる.

ただし,フラッシュ効果が,ただでさえストームアタックという上位互換があるホワイトポーションに,さらにコストを追加した非常に弱い設定なのが難点.

また,CIP効果を持ったカードは,その効果を使った時点でほとんど仕事が終わっている場合が多く,ループ以外に対して,良い仕事ができるタイミングが少ないのが難点か.

とりあえず便利な光速三段突

6(3)/白
【バースト:相手のスピリットのアタック後】
このターンの間、自分のスピリットすべてをBP+3000する。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。

フラッシュ:
相手のスピリット1体をデッキの下に戻す。

一言で言えばフラッシュで使える除外カード.

相手のライフを3以下にする際に,ヤマトが出たとしても,バーストでの焼きさえ凌げ氷盾などでアタックの継続をあいてに止めることができない状況なら,そのターンに即ヤマトを消せるため,相手のライフを3以下に減らすとき余裕ができる.また,シユウの対策で出てきたセイリュービに対してもコストが重いものの無効化ができる.

バースト効果のパンプも中々の大きさな上,何よりアタック後バーストはタイミングが特殊なため指定アタックを無効化できる場合があるのが強い.