038今回は,《橙の宝樹》に引き続き《大地の加護》に死体蹴り《ナーシアの祖霊護り》について触れていこうかと思います.

それでは続きからどうぞ.

タイミングが限定的なカードは使いづらい

《大地の加護》から続く,選ばれなくなるカードシリーズです.さすがにアタック/ブロック中のみでは使い道が皆無だった《大地の加護》とは違い,いつでも使えるようにはなったのですが,

  1. 相手がこちらを対象にとってくる必要がある
  2. 2つもソウルを構える必要がある
  3. SB持ちがSSにある必要がある

と3つも条件が必要と,《大地の加護》ほどではないですが,条件がシビアなためこちらもやはり使えるタイミングが限られそうだといえます.特に2つめのSSを構える必要がある点は大きく,相手のターンよりも自分のターンの除去などに対応するのが主な使い方になりそうです.

CA3は『ソウルバースト』持ちに少ない

と弱い点はありましたが,CA3のカードの性能はこんなものでしょう.というか,CA3であることが一番の特徴であといえます.ソウルバーストをテーマとしたデッキに採用できるカードですが,ソウルバーストを持ったユニットはほぼすべてがCA2なため,ユニットの部分でCA3を稼ぎづらい難点がありました.

その点をカバーできるCA3スペルであることを考えると,存在意義が見えてくるのではないでしょうか.