019今回は,カウンターふえるよふえる《絆のメダル》について触れていこうかと思います.

それでは続きからどうぞ.

カウンターたくさんのっちゃうのおおおおお

よくある,ハーベストではカウンターが1つしか乗らないものが多いのに対して,《絆のメダル》を平行しておいた場合,2個も増やすことができるため一気に3倍もの数が増やせることになります.しかも,《絆のメダル》で増やせる対象となるカードが多ければ多いほど効果は大きくなるため,爆発力の大きさに魅力を感じるかもしれません.

変なタイミングで引くと弱い!!

宝樹サイクルにもいえましたが,ハーベストのタイミングを経由しないとまったく何の効果もなく,しかも《絆のメダル》は,そういったカードをすでに積んでいる上で更に積む必要があるカードなため,乗せることのできるカウンターの数をどんどん増やせると同時に,変なタイミングで引いてきて事故る可能性も高くなるリスクを持っているといえます.

《絆のメダル》を先において,後から並べる戦略はあり?

《絆のメダル》さえ先に出してメダルカウンターを稼いでおければ,後から引いてくる宝樹サイクルなどにまとめて乗せるということはできます.逆はできないのが難点ですが,《黒の宝樹》や《白の宝樹》単体でハーベストをするよりは,カウンターを多く稼ぐことができます.

そんなにカウンター,必要ですか?

たしかにカウンターを山盛りにすることができて楽しそうな《絆のメダル》ですが,いろいろなハーベストを用意して,事故率を上げつつもする必要があることでしょうか.

明らかに過剰なカウンターとなることが予想されます.比較的大きなリスクをとって,余分なカウンターを載せる可能性をとるよりも,たとえば,《グレート・グランシープ》など堅実なカードで本当に必要な数だけ増やすほうが,安定した勝ちに繋がるのではと私は考えます.