076

今回は,《縫合再生術》内臓ユニット《冥府門の呪兵団》について触れていこうかと思います.

それでは続きからどうぞ.

受けのほうが活躍しそう

ATKが1しかないため,先手ではもどかしいカードとはなりそうですが,出した次のターン以降であれば除去やブロック後のコンバットトリックに対応してカードサルベージを行うことでアドバンテージを取れるため,それらに対して軽く耐性があると言えるユニットと言えそうです.

とは言っても出してすぐにはできなかったりと不器用な点が目立つためやはりCA3のカードと割り切るべきでしょうか.

《縫合再生術》内蔵とはいえタイムラグが……こちらブラフもできず

《冥府門の呪兵団》は《縫合再生術》と同様にCAも3あり,ユニットとしても使えるため単純に使える範囲が広いように見えますが,回収することができるのが次ターン以降となり,また,《縫合再生術》であればSSを立てておき除去を構えているブラフをしながら相手のエンドに使用してユニットを回収という動きもできたため,サルベージカードとしてはどちらも一長一短といえそうです.

3色以上のデッキの時代?

《暁光の御使い》に引き続き3コストレベルIIとしては及第点となるパワーが2500がありながらも,1シンボルのユニットが増えてきました.マルチソウルを使った3カラー以上のデッキを想定してのデザインかもしれませんね.