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どういうわけか,最近ヒドラデッキの人気が出てきていますね.

現在,私が使用しているヒドラデッキ,ランプヒドラの紹介になります.マジックランプ3積みしてるわけではないですがね!

それではデッキレシピなどは続きからどうぞ.

ランプヒドラ 40枚

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201308/01376232921463_20130811.html

スピリット 6枚
1 皇牙獣キンタローグ・ベアー
1 サンクシャイン
1 龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
3 霊峰魔龍ヤマタノヒドラ

ブレイヴ 11枚
2 砲凰竜フェニック・キャノン
3 アロンダイザー
3 バルカン・アームズ
3 深淵の巨剣アビス・アポカリプス

ネクサス 14枚
1 侵されざる聖域
3 未完成の古代戦艦:羅針盤
3 オリンスピア競技場
3 アトライア海帝国
3 最後の優勝旗
1 海魔巣食う海域

マジック 10枚
1 リバイヴドロー
2 ブレイヴドロー
3ストロングドロー
2マジックランプ
1トライアングルバン

速度を重視して,守りはバーストだけに任せたコンボデッキ

ネクサス,特にダブルシンボルである《未完成の古代戦艦:羅針盤》やコアを増やせる《最後の優勝旗》でシンボルやコアを稼ぎ,大量の軽減から高速で《霊峰魔龍ヤマタノヒドラ》を着地させて,《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》の効果によってレベルを最大にし,そのままバーストとマジックを止めてワンショットを決めるデッキです.

速度を重視しているものの,ちょっと躓いた場合にある程度延命する手段も用意してあります.

ネクサス配分

加速用ネクサス6枚 《未完成の古代戦艦:羅針盤》 《最後の優勝旗》

とりあえず,速度を上げるため,《未完成の古代戦艦:羅針盤》と《最後の優勝旗》を限界まで.

妨害用ネクサス6枚 《オリンスピア競技場》 《アトライア海帝国》

次に,遅延用青ネクサスとして《オリンスピア競技場》,《アトライア海帝国》を3枚ずつ.これらはどちらも,コアによる制限を与えるカードなため,お互いにシナジーしている他,バーストである《アロンダイザー》とのシナジーもあり,また,複数配置した際には重複するために無駄になりにくいです.

バースト対策ネクサス2枚 《侵されざる聖域》 《海魔巣食う海域》

最後に,バースト対策の2枚として,バーストによる《光速三段突》,《冥皇封滅呪》,《マーク・オブ・ゾロ》,《妖化吸血爪》に対抗するための《侵されざる聖域》と,《光速三段突》,《絶甲氷盾》,《覇王爆炎撃》,《風の覇王ドルクス・ウシワカ》に対抗でき,また赤のドローマジックや《砲凰竜フェニック・キャノン》の軽減にもなる《海魔巣食う海域》1枚を入れた,計14枚のネクサスを採用しています.

ネクサス枠のマジックとして《マジックランプ》2枚

上記のネクサスを採用した上で,さらにネクサスを水増し(特に《未完成の古代戦艦:羅針盤》と《最後の優勝旗》の水増しという感覚が大きいです)というような,あくまで補欠に近い形での採用となっているため,2枚となっています.

採用しているバーストについて

とりあえず《アロンダイザー》3枚

前述のとおり,守りの点でシナジーが強く,破壊時,破壊後バーストともに踏まない点が強い《アロンダイザー》は3枚採用.

キャントリップ持ち遅延カード 《皇牙獣キンタローグ・ベアー》 1枚

最近のビートダウンデッキはほとんどが召喚時効果を使うデッキとなっているため,それらのデッキの速度を減速させつつ,キャントリップによる圧縮も担えるため《皇牙獣キンタローグ・ベアー》を1枚採用しました.

軽減を生かせる2枚のスピリット 《サンクシャイン》 《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》

《サンクシャイン》《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》はともに,バーストから場に出ることができるブロッカーのほか,《砲凰竜フェニック・キャノン》の軽減,《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》は赤のドローマジックの軽減も取れるため採用しました.

赤のドローマジックについて

遅延ブレイヴを引く他,コンボ完成ターンを早める2枚の《ブレイヴドロー》

《ブレイヴドロー》が2枚,ブレイヴが全部で11枚も積まれているため,比較的+1ドローが狙いやすいほか,3枚オープンによるドロー操作によって3ターン分スキップしたドローを確定させたり,ゴミが溜まっている場合に《マジックランプ》で流すといった動きも便利なため2枚採用しています.《アロンダイザー》による守りが重要なため,そこにアクセスしやすくなる点も優秀です.

軽めの赤ドローとして1枚の《リバイヴドロー》

《ブレイヴドロー》は確かに優秀ですが,3枚を積むのはちょっと重いと感じたため,4コストの赤ドローマジックを検討しました.その結果《双翼乱舞》ではなく《リバイヴドロー》が1枚採用しています.

前述したとおり,守りはほとんどバーストに任せてしまっているため,バーストに守りにならないカードを伏せたくないという点がありました.つまり,バーストが《双翼乱舞》しかない場合,伏せずに《双翼乱舞》を使うことで,他の守りに使えるバーストを引きに行くことになるであろう.という考えから,バースト効果がある点は利点にならないと考え,《双翼乱舞》を採用せず,《マジックランプ》でたまに落ちた《霊峰魔龍ヤマタノヒドラ》などを回収することができる《リバイヴドロー》を採用しました.

万能バースト対策として1枚《トライアングルバン》

1枚ずつ採用されている,《侵されざる聖域》と《海魔巣食う海域》は,前者は《覇王爆炎撃》や《絶甲氷盾》の対策となりません,後者は紫のバーストである《冥皇封滅呪》,《マーク・オブ・ゾロ》,《妖化吸血爪》の対策になりません.

それらの両方をとめることができるカードとして1枚採用することで,《冥皇封滅呪》,《マーク・オブ・ゾロ》,《妖化吸血爪》に対策できるカードが2枚,《覇王爆炎撃》や《絶甲氷盾》に対策できるカードも2枚,という体勢を作っています.

また,フル軽減でコストを必要なく使用できる点も,《侵されざる聖域》と《海魔巣食う海域》にはない利点です.ただし,ネクサスではないため,【強襲】の種として使えない点もあるため,1枚の採用となっています.

いろいろ便利なブレイヴ2枚 《砲凰竜フェニック・キャノン》

1体のスピリットでライフ5点を取ることを目的としているこのデッキには,《海皇龍シーマ・クリーク》や《絶望壁の要塞》といった,スピリット1体からのダメージを減らすカードや,【強襲】によって回復状態によるアタックではまったくライフが減らなくなる《冒険天使チャール》といった天敵が存在しています.

《砲凰竜フェニック・キャノン》は,それらのカードに対しての回答となり,また単純にビートダウン相手にも除去として使うことで,時間を稼ぐこともできるため,2枚採用してあります.

また,このデッキに採用されている他のブレイヴもすべてコストが5なため,《最後の優勝旗》Lv2によるサポートも受けやすいです.

《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》より《マッシブアップ》のほうが早い?

《マッシブアップ》を使ったヒドラデッキもあるようですが,私は《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》を採用したヒドラデッキを使用しています.それらについて独断と偏見で比較をしてみようと思います.

最小ターン数は同じ

基本的な必要ターンについて,どちらもコアの数から完成するのは3ターン以降となっていて,コアの数による速度の差異はそれほどなく,単純に必要パーツの少ない方が早いと考えられます.

パーツ数では《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》のほうが少なく済む

次に,ブロッカーを加味せずに5点削るためのパーツ数の比較をします(加味するにしても,両者ともにブロッカーの数だけネクサスが増えるだけで相殺でしょう).

《マッシブアップ》によって5点を削るためには,《霊峰魔龍ヤマタノヒドラ》1枚+《マッシブアップ》1枚+ネクサス4枚の計6が必要なのに対し,《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》であれば,《霊峰魔龍ヤマタノヒドラ》+《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》1枚+ネクサス2枚の計4枚で済みます.

そのため,パーツ数が少ない,《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》によるワンショットの方が速度があると言えるのではないでしょうか?

4枚目以降の《深淵の巨剣アビス・アポカリプス》として《マッシブアップ》

ありだとおもいます